「1週間で−3~5㎏なんて出来ないんじゃないの?」

結論から言うと、可能です!
1週間で痩せる方法として色んな方法が言われていますが、実践論があり過ぎて正直どれを信じたらよいのか分からないし、あれダメ、これダメなんて禁止事項ばかりで気が滅入ってしまうのが正直なところですよね。

本記事では、1週間で痩せる方法をたった3つの観点からご紹介します。
ご紹介する3ポイントさえ守ってもらえれば、どなたでも1週間でマイナス3~5キロ減&見た目痩せを目指せますよ。

私も、食べ過ぎた…という時にこの方法を実践して体形維持に役立てています♪
ぜひ参考にしてみてください。

スポンサーリンク


1週間ダイエット成功のためのポイント3

1週間で−3~5㎏になる効果絶大な3つのポイントです。

食事コントロール

早くダイエット効果を出したい方こそ、食事コントロールを重視しないといけません。
体重を落とすためには『摂取カロリー消費カロリー』が大前提だからです。

さらに現代人は食べ過ぎだと言われています。
日常的な食べ過ぎで塩分や糖分が過剰だと、例えば糖分では保水性、塩分ではナトリウムとミネラルバランスのコントロール作用により体に不要な水分をため込みやすくなります。

1週間徹底して食事コントロールを行うことで『摂取カロリー消費カロリー』状態を作り出して脂肪燃焼を促し、さらに体の余分な水分を効率的に排出していきましょう。

運動で見た目痩せを加速させる

食事コントロールでできることは、カロリー数の調整と体内の不要な水分の排出を促すことくらいです。
だからこそ運動を取り入れて脂肪燃焼のベースとなる代謝をあげて脂肪燃焼効を促していきます。
食事コントロールと運動を組み合わせてこそ、1週間ダイエットが完璧なものになるのです。

むくみコントロール

圧力の違うストッキング(3段階)をはいて立ち仕事を8時間した女性のむくみ量を調査した結果、20~35歳までの女性で平均して5,5~7,1mm、35~50歳までの女性で平均して0,3~3,4mm足のむくみが確認されました。
特に若い女性ほど足がむくみやすいことが示されています。
5~7mmの足むくみは見た目に大きく影響を与えることでしょう。

関連記事:最強はどれだ?着圧ストッキングおすすめ人気ランキング

1週間ダイエットではむくみを上手にコントロールすることで「痩せた」という視覚効果を高めていきます。

上記の3点が満たされれば、自然に体重が落ちると同時に見た目にも痩せて見える嬉しい変化をもたらしてくれます。
たった3点ならば簡単に実践できそうですよね。

注意!1週間ダイエットが向く人・向かない人

18歳未満の方には、これからご紹介するダイエット方法はおすすめできません。
発育途中に無理なダイエットをしてしまうと、バストが育たないなど体の成長に悪影響を与えかねないからです。
標準体重をかなりオーバーしている。などのかえって不健康という状態であればokですが、18歳未満かつ平均的な体重なのに痩せたいという方は止めてください。

忠実に取り組む

「今日だけはいいか」と気を抜かないようにしましょう。
食事のルールを破るなどすると、期待している効果が出ない可能性があります。

途中で諦めない

1週間ダイエットを始めて4日目にもなると諦めたいという魔がさしてきます。
ここを乗り越えられるかどうかが勝負です!
1週間で理想のボディに近づけると強くイメージして、諦めないことが大切です。

1週間で体重を変える!食事コントロールの方法

ここでは、

  1. 1日2食置き換え
  2. お腹一杯食ることができるダイエット

2タイプの食事コントロール方法をご紹介します。
どちらも−3~5㎏を目指せる方法なので、ご自身の取り入れやすい方をチョイスしてください。

1日2食置き換え

規則正しく3食のルールを守りつつ痩せたい方にオススメです。

ちゃんとした食事は朝・昼・夜どのタイミングでも良いので1日1食にします。
おすすめは最も体の代謝が高いお昼のタイミングでの食事です。
食事内容は油と糖質、塩分の取り過ぎにさえ気を付けてもらえれば何でも構いません。

食事の際には30回以上、出来れば50回以上の咀嚼を目指したいところです。
胃腸の代謝をあげて痩せやすい体質作りに役立ったり、満腹感を促したりしてくれます。

さらに1日2食、お昼に食事を摂るのであれば朝と夜に置き換え食材を取り入れましょう。
ビタミン・ミネラルを不足させない意図で摂取するので、早く痩せたいからと言って、2食の置き換えを抜かないように要注意です。

お腹一杯食べることができるダイエット

お腹一杯食べて痩せたい方にオススメしたい食事コントロール方法です。
野菜たっぷりのスープで体が温まり代謝をあげる効果も期待できます。

ここではデトックス野菜スープのレシピと注意点、1週間の流れを見ていくことにしましょう。

デトックス野菜スープ〈材料〉

 

  • トマト(大きめのもの)3個
  • たまねぎ 3個
  • セロリ 1本
  • キャベツ 半玉
  • にんじん 1本
  • ピーマンまたはパプリカ 1個
  • コンソメスープの素(ブイヨン、かつお節と昆布の和風だしでもok)

注意点

☑ダイエット開始から24時間前まではアルコールを摂取しないでください(肝臓に大きな負担がかかるため、たんぱく質、糖質、脂質の代謝が滞りせっかくの食事制限効果が半減してしまいます)

☑1日1杯以上のスープを飲みましょう(自己判断で量を減らしてはいけません)

☑1週間デトックススープ期間の飲み物は、水、お茶、紅茶、コーヒーのみです(砂糖や甘味料の使用はできません)

☑1週間の流れが決まっているので、しっかり守りましょう

1週間の流れ

デトックススープは1日に何杯飲んでも大丈夫です。
いずれの日でもスープは必ず1杯以上摂取してください。

1日目

バナナ以外のフルーツとデトックススープのみ(水分は水か100%フレッシュジュースのみ)

2日目

野菜(豆類、スイートコーン以外)とデトックススープのみ

3日目

デトックススープ、野菜(ジャガイモやサツマイモ以外)、果物(バナナ以外)

4日目

デトックススープと、バナナを3本、スキムミルク500ml

5日目

デトックススープと350~700gの牛肉の赤身、又はささみや胸肉などの白身か煮魚(煮魚の場合は塩分過剰にならないよう気を付けてください)

6日目

スープと牛肉と野菜

7日目

デトックススープ、玄米、野菜、フルーツジュース

見た目痩せを加速させる運動方法

 

1週間後の見た目変化を目指すために筋トレとウォーキング、ランニングといった有酸素運動を取り入れてみましょう。
すっきりとしたメリハリボディを目指したい方は筋トレ、全身の体重をとにかく落としたい方は有酸素運動を優先してください。

有酸素運動について

食事制限で摂取カロリーを大幅に落としていますから、無理な運動を行う必要はありません。
もちろんハードな運動にするほどに効果が見込めますが、1日1食では持久力が持たずに辛くなって諦める結果になりかねません。

通勤時間に早足や大股で歩くようにしてみる、階段をあえて使う、日々の動作を大げさにしてみる、座る時には姿勢を正してお腹に力を入れるetc…。
普段の動きの中で消費カロリー数を高めていきましょう。

もう少し頑張れる方は、1日1時間の軽めのウォーキングをプラスしてみてください。
さらに脂肪燃焼がサポートされます。

筋トレについて

筋肉は脂肪を燃やすエンジンのようなものです。
筋トレにより筋肉が鍛えられ、その箇所の脂肪燃焼効率が良くなるため、部分痩せ・体の引き締めに役立ちます。
求める結果が痩せ&メリハリボディであれば、筋トレと有酸素運動と併せた運動がおすすめです。
YouTubeなどの動画サイトを参考に気になる箇所の筋トレを取り入れていきましょう!

下半身痩せに

  • スクワット
  • ヒップアップ
  • ヒップ・アブダクション
  • サイドランジ

など

上半身痩せに

  • ロシアンツイスト
  • サイドプランク
  • ツイスティングクランチ

など

関連記事:女性は筋トレダイエット効果で別人に!ジムや自宅で成果を出した人の筋トレ術を徹底解説

むくみを解消して体重減少&見た目痩せを叶える

 

むくみとは、体の細胞と細胞の間に水分が溜まった状態です。
人は、毛細血管から細胞と細胞の間を満たして栄養や酸素を供給する細胞間質に、1日20ℓもの水分を供給していると言われています。

そのうちの80~90%は静脈血として心臓に戻って行き、10~20%がリンパ液として再び取り込まれているのです。
よく、むくみの解消には「リンパマッサージ」が有効と言われていますが、実際は静脈の流れを良くすることの方が大切です。
関連記事:むくみに効くサプリランキング

老廃物を含む水分を心臓側へと戻す静脈の流れを改善して、むくみ解消に役立てていきましょう。
自宅で簡単に行える血行改善方法ご紹介します。

湯船につかる

湯船につかることで毛細血管が開いて血行が良くなるだけでなく、水圧がかかることで血の流れをグッと押し進めてくれます。
湯船での血行促進力をさらにパワーアップさせるために、日本酒2~4杯を湯船に入れてみましょう。
美肌効果も見込めるとのことで、藤原紀香さん、長澤まさみさんも実践しています。

湯温が高すぎると交感神経が優位になり血圧が上昇して血行が悪くなってしまいます。
38~40度くらいを目安にしてください。

食体を温める

体を温めるために生姜紅茶を飲む、白湯を飲む、野菜は加熱してから食べるようにするなど工夫をしていきます。
次のような食材は体を温める力を秘めていると言われているので、毎日の献立に積極的に取り入れてみてください。

固いもの

チーズ、漬物、根菜類(ごぼう、かぶ、生姜)など

寒い土地で育った果物や野菜

リンゴ、さくらんぼ、ブドウ、日本蕎麦など

黒っぽいもの

黒砂糖、紅茶、黒豆、ひじき、しょうゆなど

暖色系のもの

紅鮭、海老、赤身の肉、卵、明太子、小豆など

水の飲み方

水を飲むとむくむと考えられがちですが、水分不足を感じた体は水分をため込もうと働きます。
そのため水分を制限することはむくみの悪化に繋がるのです。
1日の水分目安摂取量は、体重×30mlです。
きちんと必要な水分量が摂れているのか要チェックですね。

また、水の飲み方にも気を付ける必要があります。
痩せたいからと一気に水を飲むと細胞内に水が溜まって水ぶくれ状態になり体のむくみに繋がります。
1回に飲む量はコップ1杯ずつです。
ゆっくりと少しずつ飲みましょう。

マッサージ

マッサージを行うことで血の巡りの改善に役立ちます。
特にふくらはぎ・足首といった足の血流は重力の影響を受け滞りがちです。
足のマッサージを取り入れて下半身のスッキリを目指してみてください。
こちらの動画が参考になりますよ。

 

就寝時に履くだけで簡単に足元の血行改善が図れる、レッグスリマーなどの着圧ソックスの活用もおすすめですよ。

24時間のタイムフローを実践!

1週間で-3~5㎏を達成するべく、上記でご紹介した食事、運動、むくみの3点を抑えた1日のタイムフローの例をご紹介します。

起床

朝起きて1杯、200mlの水を飲み体の浄化スイッチをオンにします。
置き換えの場合は置き換え食材を、デトックススープの場合はスープを摂取してください。

午前中

通勤中は早足で、階段は使わない、電車では座らないなどして消費カロリー数を上げていきます。
デスクワーク中は適宜足を動かす、生姜紅茶を飲むなどして体を冷やさない工夫をしていきたいですね。

お昼

朝と夜に置き換えの場合は通常の昼食を食べます。
デトックス野菜スープの場合は上記の内容に従って食事をしてください。
通常の昼食では食事30分前にコップ1杯の常温にした炭酸水を飲むと食欲をコントロールしやすくなりますから、食べ過ぎてしまう方はお試しください。
また良く噛んで食べると満腹感を得やすいです。
30~50回の咀嚼を目指したいですね。

午後から夕方

夕方は足むくみが生じやすい時間帯です。
足の伸び曲げをする、1時間に1度は立って少しでも歩くようにして足むくみ対策をしていきましょう。

夕食

置き換えの場合は、置き換え食材。デトック野菜スープの場合は上記の指定方法に従って食事をしてください。
食べ物を食べてから直ぐに就寝すると脂肪として溜め込まれやすくなるため、遅くとも就寝3時間前までに食事を終わらせます。
可能であれば19時までの夕食完了を目指してみてください。

夕食後から就寝まで

お風呂に入る前に1杯の水を飲み、日本酒を2~4杯お風呂に入れた湯船につかりながらストレッチ。
お風呂上りには、体が冷めてしまう前にマッサージを行って血行促進を目指します。

就寝前

就寝前に空腹感に襲われたら、常温にした炭酸水をゆっくりと飲みましょう。
炭酸の力でお腹が膨れて気持ちを紛らわせることができます。
就寝中は着圧ソックスを履き、朝までにむくみ解消を目指していきます。
関連記事:最強はどれだ?着圧ストッキングおすすめ人気ランキング

まとめ

1週間で3~5㎏痩せるだけでなく、見た目にも違いを感じる結果を出せる3つのポイントをご紹介しました。

要点は、

  1. 食事コントロール
  2. 運動
  3. むくみコントロール

だけです。
もし新しい情報に惑わされたり、ダイエット中に何かで迷ったりすることがあれば、食事・運動・むくみのどれかに良い影響を与えるのかを考えて、本当に意味のあることだけを行っていきましょう。
1週間という短期ですから、無駄なことにかける時間は1秒たりとも許したくないところです。

1週間・短期で痩せる方法は1ヵ月のうち1週間、デトックスを兼ねて健康維持のために行っても効果的ですよ。
上記でご紹介した内容はダイエットを凝縮したメニューなので1週間ダイエットだけでなく、長期的なダイエットにも役立ててもらえたら嬉しいです。

 

The following two tabs change content below.

みーちゃんママ

食べることが大好き! 3日以上肉を食べない日が続くと発狂します。 ご家庭で飼うときは、肉とアルコールを欠かさないように気をつけてください。