体臭というと、なんとなく女性よりも男性のほうが体臭に悩んでいるようなイメージがあります。

「加齢臭」という言葉も一時期流行りましたが、この「加齢臭」という言葉も、どちらかというと女性のものというよりも男性特有のもののようなイメージがありますよね。

一般的に女性よりも男性の方が体臭がきつく、またアジア人よりも欧米人の方が体臭がきつい傾向にあります。

もちろん清潔にしていないことが原因で体からイヤなニオイが漂ってくるという場合も、「体臭」にカテゴライズされます。

体臭の原因にはその他にも、

遺伝子的なもの(アジア系よりも欧米系の人のほうが体臭がきついというのは、私たちの祖先の違いから、つまりDNAの違いからくるものです)

食生活によるもの(動物性たんぱく質をよく摂る欧米系の食事を好む人のほうがベジタリアンの人よりも体臭がきつくなりやすい傾向がある)

など、様々な要因が考えられます。

女性の体臭について

そして、女性は生理周期に合わせて体臭が変わるといわれています。

これは女性ホルモンの分泌のバランスが生理周期に合わせて変化するために、体臭がきつくなったり和らいだりという変化があるためです。

生理終了後から排卵日付近までは、健康な女性の基礎体温は低温期が続きますが、排卵日付近になると基礎体温は高温期に移行します。

高温期は低温期の体温よりもだいたい0.3度ほど基礎体温が高くなり、その原因は、基礎体温が上がるのは排卵後、受精卵が子宮内に着床しやすいようにプロゲステロンという黄体ホルモンを分泌するためです。

このプロゲステロンの作用で体温が通常よりも少しだけ上がり、そのせいで汗の量や皮脂の分泌量にも変化があるため体臭にも変化が出るといわれています。

そういわれてみると、排卵日付近から生理が始まるまでの間、デリケートゾーンのニオイが気になる…という方も多いのではないでしょうか?

特に排卵日付近には普段おりものが少ない人でも、ニオイが気になりますよね。

軽くしゃがんだ瞬間にイヤなニオイがしたとき、「このニオイってもしかして、周りの人にも気づかれている?」と、不安になります。

女性同士であればお互いに自分たちの体のことは知り尽くしているので、あまり他人のデリケートゾーンのニオイなど気にならないですが、男性は女性の体臭に敏感なんですよ。

男性はデリケートゾーンのニオイに気付いている

私が学生だった頃、少し特殊な専門分野の学校に通っていたため、クラスの生徒も先生たちも男性ばかりでした(同じクラスには1人だけ女性がいました)。

男性ばかりの中で日常生活を過ごす中で一番気をつかうのが、オリモノや生理中のニオイです。

同じクラスの女の子が生理中だった時、窓際の席だったその子の横を通った男子生徒が、「なんかコンビニのトイレみたいなニオイがする。これ生理のニオイじゃね?」と言ったのです。

自分のことではなかったものの、血の気がサーっと引くくらい驚きました。

なぜなら、同じ女性である私は、その女の子が生理中だということは直接聞いて知っていましたが、その子から生理のニオイなんて全くしておらず、ニオイには気づかなかったのです。

自分にも生理があるので、生理のニオイなんて普段からそんなに特別気にとめるようなことはありませんでしたが、生理のない男性からすると、女性の生理のニオイは非日常的なものなので、やはり敏感なのでしょうね。

せめて、クラスの男性と女性の割合が同じくらいであれば、そんなに気にすることはなかったのかもしれませんが、驚きの体験でした。

デリケートゾーンのニオイ対策

生理中はもちろん、生理前のオリモノの増える時期も、やはりデリケートゾーンのニオイが気になりますよね。

日常生活の中でしっかりセルフケアしていけば、デリケートゾーンのニオイの悩みは案外早く解決できます。

コンビニやドラッグストアではあまり見かけることがないかもしれませんが、実はデリケートゾーン専用のセルフケアグッズがあるのです!

ここではどのようなデリケートゾーン専用のケアグッズがあるのか、商品の選び方なども紹介していきたいと思います。

どんなケアグッズがあるの?どれを選べばいい?

デリケートゾーンのいやなニオイをセルフケアするためには、どのような商品を使えば良いのでしょうか。

最近ではおりものシートに香りがついたものなどもありますが、その香りの種類と自分のニオイの相性によっては、さらに強烈なニオイになってしまうこともあります。

それに香りつきのおりものシートでは、香料でイヤなニオイをごまかすことはできても、本当の意味ではデリケートゾーンのいやなニオイ対策になっていませんよね。

ここで考えなければならないのは、デリケートゾーンのイヤなニオイを元から消し去る方法は、基本的に「洗う」ことだということです。

もちろん普段体を洗ったりするときにお使いの固形石鹸やボディソープで洗うだけでも十分ですが、よりデリケートゾーンのケアをしたいという場合は、デリケートゾーン専用の洗浄グッズがオススメです。

様々なメーカーからデリケートゾーン専用のボディソープや固形石鹸が販売されていますが、あまり店頭でデリケートゾーン専用のボディソープや固形石鹸を見かけることはないですよね。

商品が商品なだけに、それをもってレジに行くのが恥ずかしい、買っているところを知り合いに見られるのが嫌だ、などという理由から、店頭で販売してもあまり売り上げにつながらないからかもしれません。

その反面、インターネットのオンラインショッピングサイトなどではたくさんの種類のデリケートゾーン専用ケアグッズが売られています。

その業界では結構有名なブランドのものや、聞いたことのないようなあまり馴染みのない会社の商品まで実に様々ですが、どれにしようか迷ったときは、

  • 買いやすさ(数カ月にわたり継続購入しなければならないなど)
  • 支払方法は
  • 匿名での受け取り・商品名の非表示が可能か

などをチェックするのはもちろんですが、デリケートなところに使用するものですので、どのような成分でできている商品なのかをチェックしましょう。

中には海外製で、海外では特に問題のない成分で構成されているソープでも、日本国内では厚生労働省に認可されていない成分が含まれている場合もあるため、安心・安全を求めるのであれば「薬用」「医薬部外品」などと記載のある商品を選ぶと安心です(薬用、医薬部外品と表記のある商品は厚生労働省で認可されている成分でできている証拠です)。

また、強い香料が入っていて香りでデリケートゾーンのニオイをごまかすようなタイプの商品も、洗い立ては良い香りがしても時間が経ち香料のニオイ効果が薄れるとたちまちまたイヤなニオイがしてしまうこともあります。

香料の人工的な香りとデリケートゾーンのイヤなニオイが混ざり合って、香付きのおりものシート同様によけいに強烈なニオイを新たに生み出してしまう可能性もあるため、その点も注意して選びたいところです。

そして、デリケートゾーンのイヤなニオイを消し去るためにはできるだけ洗浄力の高い石鹸やボディソープがいいのでは?と安直に考えがちですが、デリケートゾーンは体のほかの部位とは違い、丈夫な皮膚に覆われることなく粘膜がもろに外部からの刺激を受けやすいつくりになっています。

デリケートゾーンに、あまりに洗浄力の高すぎる石鹸やボディソープを使用してしまうと逆にその刺激が仇となって痒くなったり、腫れたり、赤みがでたりなどというトラブルにつながりかねません。

お肌にとっての刺激はどうなのかといった点も考慮して選びたいですね。

デリケートゾーン専用コスメ

デリケートゾーン専用のニオイケア商品の選び方は、お値段やメーカーはもちろん、

  1. 成分表示
  2. 香料の有無
  3. 低刺激

の3つをベースとして商品を選びましょう。

ではここで、デリケートゾーン専用のニオイケアグッズの代表的なものを数点ご紹介します。

ぜひ商品選びの参考にしてくださいね。

インナーブラン

○1本(約1カ月分):定期コース4,900円(税別)

製薬会社と共同開発した医薬部外品(厚生労働省が許可した安全な成分でできています)であるインナーブランは、ミストタイプのデリケートゾーンのニオイケア商品です。

紫外線吸収剤、酸化防止剤、シリコン、パラベン、合成着色料などの人体に有害な成分は一切使用しておらず、日本国内の工場で製造された製品なので安心ですね。

茶エキス、カンゾウ、白樺、イチョウなどなど、6種類ものジャムウ成分を配合し、消臭殺菌成分であるIPMPも配合しているためなんと消臭効果は24時間持続(検査機関にて実証済み)するそうです。

いざ!という時にどこでもシュっとデリケートゾーンにひと吹きするだけでイヤなニオイを消臭できるのはとても心強いですね。

ポーチに収まる大きさでパッと見ではデリケートゾーンの消臭ミストだとはわからないところも嬉しいです。

こちらは1本の使用量目安は約1か月で、1本30ml入り通常価格9,800円(税別)ですが、定期購入することで1本4,900円(税別)送料・手数料無料と、単品で1本購入するよりも定期購入なら毎月4,900円もお得になります。

さらに、3カ月ごとに3本送られてくる定期購入プランなら、3本で通常29,400円(税別)のところ、毎回16,200円も割引され13,200円(税別)の送料手数料無料となり、大変お買い得です。

ただ、いきなり定期購入をしてお肌に合わなかったら?効果が実感できなかったらどうしよう?という方のために、90日間全額返金保証制度が導入されています。

万が一お肌に合わなかった、効果が感じられない!という場合もこちらの制度で返金されるので安心ですね。

ただし全額返金保証は初回購入の方のみに適応されるので2回目以降は適応されません。

また、NP後払い(振り込みのハガキが後日送られてくるもの)での購入の方で全額返金保証制度を利用したいという場合は、一度振り込みをした後の返金になるとのことで、振込手数料等を差し引いての返金となり、返品(商品を送り返す)際の送料は購入者側が負担しなければなりません。

そして当たり前といってしまえば当たり前なのでしょうが、一度全額返金保証制度を使うと今後一切この会社の製品は購入させてくれないそうですので、今後この会社の製品を絶対に必要としない自信がある場合しかなかなか全額保証制度を使用するのは難しそうです。

 

インナーブラン公式ページ

ジャムウ ハーバルソープ(LCラブコスメ)


○1個:1,895円(税別)

LCラブコスメという会社の名前をインターネットなどで目にしたことがある方も多いかもしれません。

LCラブコスメは、日本女性の恋や身体の悩みに特化したグッズを製造、販売している会社ですが、取り扱っている商品はリップグロス、シャンプーやヘアトリートメント、ボディソープから、性のお悩みに関する商品まで様々です。

私も、ジャムウハーバルジェルを一時期愛用していました。

基本的な効能はこちらのハーバルソープと同じですが、固形石鹸タイプではなくジェルタイプのもので、デリケートゾーンのニオイケア、膣の引き締め、黒ずみ除去などに効果があり、ジャムウハーバルジェルを使用するとオリモノなどのイヤなニオイが軽減されとても気に入って使用していました。

こちらのジャムウ・ハーバルソープは、固形石鹸タイプのデリケートゾーン専用石鹸です。

2003年の創業当時から、ジャムウの聖地であるインドネシアの工場でハンドメイドで製造されています。

防腐剤や安定剤や合成界面活性剤などの体にとって負担になる化学添加物等は一切使用せずに、ジャムウハーブなど天然素材を厳選して作られていて、1個68gで税別1895円、泡立てネットやお試しコスメがついてこのお値段です。

よけいな添加物が一切使用されていないので、デリケートゾーンにも安心して使用できますね。

もちろんデリケートゾーンのみならず全身に使える石鹸です。

 

ジャムウ ハーバルソープ公式ページ

デリケートウォッシュオイル(ピーチジョン)


○1本(約2カ月分):3500円(税別)

ピーチジョンは輸入下着のメーカーというイメージが強いかもしれませんが、化粧品やボディケア用品にも力を入れているブランドでもあります。

デリケートウォッシュオイルは、デリケートゾーン専用のニオイケア商品の中ではちょっとかわった「オイル」タイプで、オイルタイプのメイク落としと同様に、汚れを浮かせて落とす構造です。

使い方は、シャワーでデリケートゾーンを濡らした後、デリケートウォッシュオイルを手に取りデリケートゾーン全体になじませ(表面だけでなくしっかりヒダの内側まで)、3分間放置し洗い流します。

全成分の95%以上が天然由来成分で、しかも遺伝子組み換えの原料を使用せず、合成染料、合成シリコン、合成着色料などの添加物の使用もありません。

ピーチジョンの下着やコスメには輸入製品が多いですが、こちらは安心の日本製です。

ダマスクローズの香りで癒し効果もあり、ユーザーの中には何本もリピートしているユーザーもいるようですよ。

デリケートウォッシュオイル公式ページ

デオシーク


○1本:定期コース2,480円(税別)

デオシークには、デリケートゾーン専用の

  • ボディソープ
  • クリーム
  • サプリメント

が販売されています。

殺菌作用の強いイソプロピルメチルフェノールとグリチルリン酸ジカリウムが配合されており、また昨今巷でよく話題にのぼる「石油系界面活性剤」や「パラベン」などは使用されておらず、同時にしっかり保湿もしてくれるため敏感肌の方でも安心して使用できる商品です。

デリケートゾーンのみでなく足のニオイや脇のニオイなど全身に使用できます。

単品購入では300ml入りで4,980円(税別)とそこそこのお値段ですが、定期コースに登録すると300ml入りがなんと2,480円と格安で購入可能です。

しかも面倒な定期購入の回数の縛りがなく、回数のノルマはないので1回使用してお肌に合わなければ定期購入を解約してもOKなのです。

それだけ商品に自信があるのでしょうね。

また、クリーム・ボディソープ・サプリメントの3つセット(定価:9,980円)も、定期購入にすれば5,980円(税別)で購入できます。

デオシーク公式ページ

デオプラスラボプラチナム


○1本:定期購入5,616円(税抜)

デリケートゾーン専用のコスメティックには、デリケートゾーンだけでなく全身に使用できるものがほとんどで、こちらもその一つです。

公式ホームページを見てみると、デリケートゾーン、バストトップ、足の裏、ワキ、そして私のよう濡れ手さんにも嬉しい手のひらの汗にも効果が期待できるというクリームタイプのニオイケア商品です。

美的やVOCEなど様々な女性誌でも紹介されている今注目の商品だそうですよ。

単品購入では通常価格9,258円(税別)+送料620円ですが、定期購入にすると5,616円(税別)・送料無料となっています。

また定期購入では3回購入しなければならないという縛りはあるものの、よくこういった化粧品やサプリメントなどの定期購入では初回のみが特別価格でぐーんとお値段が安くなり、2回目以降はなぜかそれよりもお値段が高くなってしまう…というものが多いのですが、デオプラスラボ プラチナムの定期購入ではなんと2回目以降も初回と同じずっと30%オフの5,616円で購入できます。

ニオイ対策、制汗の5大要素そして公式ホームページには、ニオイカットの柿タンニン、制汗のパラフェノールスルホン酸亜鉛、収れんのセージ/シャクヤク/ドクダミ/甘茶/キノシタ、被膜の海藻&シルク/紅茶エキス&緑茶エキス、除菌のイソプロビルメチルフェノールとの表記と、「天然由来成分を使用しておりますので、変色する場合がありますが品質には問題ございません」との表記はありましたが、上記にあげた5大要素以外のその他諸々の成分表示がされてないところが少し気になる点です。

デオプラスラボプラチナム公式ページ

イビサソープ


○1本(約1カ月分):定期購入3,970円(税別)

イビサソープは、@cosmeやホットペッパーBeautyに掲載されている人気の脱毛サロンが開発した、デリケートゾーン専用のボディソープです。

お肌に優しいアミノ酸系洗浄成分を配合し、イヤなニオイの元の雑菌はしっかり除去するのにお肌に必要な皮脂はちゃんと残してくれるので、低刺激でしっかりお肌のことを考えて作られています。

デオシークと同様、殺菌成分にイソプロビルメチルフェノール、お肌の炎症を抑えたり保護をするグリチルリチン酸ジカリウムが配合されおり、その他にもさすがは脱毛サロンが考えただけあって、美容成分のオトギリソウエキス、オウバクエキス、セイヨウハッカ葉エキス、ハチミツ、オウレンエキス、茶エキス、そして5種類のビタミンを配合しているのでお肌のケアもバッチリです。

単品購入では140ml入りで5,980円(税別)に送料が別途360円かかり、決済手数料も150円必要ですが、定期購入コースにすると、3,970円(税別)・送料無料になります。

また、イビサソープとは別にまたイビサデオドラントというミストタイプのニオイケア商品もありますが、こちらも単品30ml入りが5980円(+送料360円+決済手数料150円)ですが、定期購入にすると1本3,970円(税別)です。

ただ、イビサソープ(ミストタイプも同様に)は、定期購入は最低でも2回は続けて購入をしないといけないという縛りがあるため注意しましょう。

イビサソープ公式ページ

インクリア


○3本(3回分):980円

インクリアは、デリケートゾーン専用のジェルタイプのケア用品で、産婦人科医と共同開発した「専門医療品」です。

デリケートゾーンのケア方法については、石鹸ではお肌や膣に必要な潤いまで落としてしまうためお風呂の時にお湯で洗うだけでいい、膣には自浄作用があるから必要以上に洗わなくても良い。という意見もありますが、インクリアの公式ホームページによると水やお湯のみでデリケートゾーンを洗うだけでは不十分、石鹸やボディソープ(デリケートゾーン用ではないもの)で洗うのはNGとのこと。

通常の膣のPH値は、3.8~4.5と酸性に傾いていますが(PH7が中性)、女性ホルモンのバランスが崩れたりストレスなどが原因で膣内のPH値が乱れると、膣内の乳酸量が減ってしまい自浄作用が弱まりニオイの元などにつながるのです。

インクリアには他のケア用品にはない乳酸が含まれており、「膣内に乳酸を増やすことで膣内の環境を整える」ことで、ニオイをケアします。

産婦人科医と共同で開発した商品は、他のデリケートゾーン専用ケア用品と着眼点が違いますね。

気になる成分は、グリセリン、ヒドロキシエチルセルロース、乳酸、パラオキシ安息香酸メチル、ヒアルロン酸ナトリウムなど、すべて人体には無害で食品などにも使用されている成分でできています。

1本ずつ使い切りのジェルタイプのもので、衛生面でも安心ですね。

また使い方も簡単で、タンポンのように膣内に挿入しジェルと注入するだけでOKです。

配送の際も中身がわからないように配送してくれるのでプライバシーの点でも安心して購入できます。

3本入りと10本入りがあり、まとめて購入するとどんどんお得になる仕組みです。

インクリア公式ページ

カダソンボディソープ


○1本:3,218円(税込)

KADASONというと、赤ちゃんの脂漏性湿疹や大人の脂漏性皮膚炎、膣カンジダなどに注目したケアシャンプーやボディソープを取り扱っているメーカーとして有名ですね。

シャンプー・トリートメント、ボディソープ、どれも殺菌効果の高いもので、もともとはアメリカの製品です。

KADASONボディソープは膣カンジダを何度も再発してしまう人、生理用品や下着で蒸れてしまったりデリケートゾーンのニオイや汗が気になる人、水虫で悩んでいる人、脂漏性皮膚炎で肌荒れやかゆみが気になる人などに向けたボディソープで、低刺激で、痒みを抑えてお肌を清潔に保ってくれます。

とにかくお肌に優しいということを一番に考えているようで、グリチルリチン酸2Kやサルチル酸、シロキクラゲエキスなどの抗菌成分や保湿成分も配合されています。

単品購入だと250ml入り3218円(税込)+送料650円ですが、3本まとめ買いだと1本オマケがついてきて9,655円(税込)で送料無料、さらに定期購入コースなら毎回20%オフの2本で5,150円(税込)送料無料です。

定期購入コースなら毎回20%オフと送料無料に加え、「縛り」もないため、1度注文してみてお肌に合わなければ1度だけの購入で解約してもOK!

定期購入の縛りがあることからなかなか定期購入に踏み切れない人も、これなら気楽に試してみることができますね。

ただアトピー性皮膚炎の人には成分が合わない場合もあるようです。

カダソンボディソープ公式ページ

ウルラボディソープ

ウルラボディソープ200ml 日本製デリケートゾーンソープ
○1本(約2カ月分):2,630円
※2018.5現在のAmazon価格

日本製のデリケートゾーン専用ソープで、かわいいおしゃれなボトルからジェルで出てくるタイプのものです。

産婦人科医の監修のもと商品開発をされていて、ニオイの元となる外陰部にたまりやすいたんぱく質汚れも優しくしっかり落としてくれます。

ニオイ対策だけでなく黒ずみ対策にも効果があり、カモミール、クチナシ、ゲットウ、ニーム、ソウハクヒ、柿タンニン、カムカム、パパイヤなどなどの自然由来の成分をたっぷり配合してあるのでお肌に直接つけても安心です。

他のデリケートゾーン専用ソープや石鹸の中にはしっかり泡立ててから使うものが多いですが、こちらはジェルタイプですのでそのまま泡立てずに直接デリケートゾーンに塗布して洗い流します。

外陰部だけでなく膣内にも使用できるので、ウルトラボディソープを半プッシュ~1プッシュ程度指先にとり膣内をマッサージしてもOK。

1本200ml入りで約2カ月使用できます。

ウルラボディソープ(Amazonページ)

薬用にごり石鹸


○1個:定期購入2,380円(税抜)

厚生労働省が許可した成分でできているハイネスの薬用にごり石鹸は、全身に使えるタイプの固形石鹸です。

全身に使用できるのはもちろん、ワキや足やデリケートゾーンのニオイ対策ケアに特化しており、ニオイ菌をしっかり落とし、毛穴をキュッと引き締めてニオイ菌が好む余分な汗や皮脂を抑え、潤い成分もしっかり配合されているのでお肌を優しく保護してくれます。

安心の無添加、無着色で、香料、石油系界面活性剤、紫外線吸収剤、合成ポリマーやパラベン、シリコンなどなどのお肌の負担になるものは一切使用しておらず、敏感肌や小さなお子様にも安心して使えます。

単品購入では3,400円(税抜)、2個セットでは5,780円(税抜)で、それぞれ送料600円(税抜)がかかりますが、定期購入にすると、単品購入2,380円(税抜)+送料、2個セット3,960円(税抜)送料無料です。

ただし、定期購入は3回は続けないといけません(つまり、2個セットの場合6個購入することになります)。

薬用にごり石鹸公式ページ

 

このように、デリケートゾーン専用のケア商品にもたくさんの種類があります。
買いやすさやお値段、成分、ブランドなどから、お気に入りの商品を見つけてくださいね。